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公益社団法人 国立市シルバー人材センター

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センター紹介

国立市シルバー人材センターは、昭和54年12月17日、本格的な高齢者社会の到来を迎えて、健康で働く意欲のある高齢者が急速に増大してきているが、なかでも職業生活引退後にあって、なお自らの経験と能力を生かして働く機会を求める高齢者の増加がみられている状況のもと、東京都及び国立市の指導援助を受けながら、地域の働く意欲のある健康な高齢者の相互協力を基礎に、自主的組織として国立市高齢者事業団として発足しました。

地域社会に開かれた団体として、地域住民及び地域諸団体の協力を得ながら、高齢者市民の働く機会の確保と福祉の増進に努めるとともに、活力ある地域社会づくりを目指して、活動を続けてきました。

年を重ねるとともに、社会の高齢化が進むにつれ、本事業の対象となる高齢者も年々増加し、一方、地域社会の側からの当事業団に寄せる期待も増大し、事業活動は逐次拡充を遂げてきています。

国も国家的見地からこの事業についての重要性を認識し、「高齢者労働能力活用事業(シルバー人材センター)」として、国の施策に取り入れ推進するに至りました。

当事業団としては、この機会に今後における事業推進の展望にたって、この事業のより一層の発展を目指す一環として、人格なき社団としての運営を社団法人化することにより地域高齢者の就業に関する各種事業を総合的に行い、これまでの事業の公益的・公共的性格を名実共に明確化し、法的安定を確保することとし、さらに国の新しい施策との接合を果たし、本事業の一層の進展を期するため、昭和55年12月1日に「社団法人シルバー人材センター国立市高齢者事業団」として設立しました。

その後、平成2年7月2日に社団法人国立市シルバー人材センターに名称を変更し、さらに平成23年4月1日に公益社団法人国立市シルバー人材センターに名称を変更し、会員の皆さんには働くことだけでなく、積極的に社会奉仕活動に参加する中で地域社会とのつながりを広げていくこととしました。

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